ReAlignについて
「ReAlign(リアライン)」は、投稿者のライフステージや価値観に紐付けて”社員体験”が見える企業のキャリアデータベースです。
近年、企業が公式サイトや求人情報で「働きやすさ」や「多様性の尊重」を表明することは一般的になりました。しかし、働き手にとっての「働きやすさ」は、個人の価値観やライフステージによって大きく異なります。
たとえば、小さな子どもを育てている人にとっては、キャリアが一時停滞したとしても柔軟な働き方が可能な環境が望ましいかもしれません。一方で、キャリア志向の強い人にとっては、ハードな働き方であっても成長機会の多い職場が魅力的に映ることもあるでしょう。さらには、似たような状況にあっても、「今は家庭を優先したい」と考える人と、「子育てを外注してでも成長スピードを保ちたい」と考える人とでは、選ぶべき職場はまったく異なります。すべての職場がすべての人に合う必要はなく、大切なのは、個人と企業のミスマッチを減らすことです。
「ReAlign」では、投稿者の社員体験とライフステージや価値観を紐づけて整理・可視化しています。子育て中、介護中、バリバリ働きたい——さまざまな背景を持つ人の声を、その前提と照らして読むことができる設計です。これにより、自分の状況や価値観に近い立場からの企業の見え方を手がかりに、納得感のあるキャリア選択や働き方の見直しが可能になります。「ReAlign」は、一人ひとりが人生全体の充実とキャリアの最適化を実現するための一助となることを目指しています。
ReAlign運営チームについて
ReAlignは、独立系ベンチャーキャピタル在籍中の代表Natsukoを中心に、AI企業の経営者、大手IT企業の幹部、会計士など、幅広いキャリアバックグラウンドを持つ30代〜50代のプロフェッショナルによって企画・開発・運営されています。
メンバーはいずれも高いキャリア志向を持ち、子育てやライフステージの変化を経ながら、自身のキャリアを「ReAlign(再調整)」して成長を続けてきました。その原体験を設計に反映しながら、プロダクト開発を進めています。
代表:Natsuko
- 米国大学院修了後、ワシントンD.C.のシンクタンク勤務を経て、米系戦略コンサルティングファームで10年以上にわたりコンサルティング業務に従事。その後、独立系ベンチャーキャピタルに勤務。
- 慶應義塾大学法学部卒業、シカゴ大学国際関係学修士課程修了(修士号)。 一児の母。